暮らしを彩る、美しいもの、楽しいこと
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そろそろ、撤収の時期を迎えていた「出来損ない(?)のエンダイブ」、「とても役立ってくれたスイスチャード」、「たったこれだけ?のグリンピース」を収穫して、土を再利用するために手を入れました。
収穫したお野菜は、早速、夕飯に。
エンダイブ(?)と、ほんのちょっぴりのグリーンピース。
これを使って、サラダを作ります。
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本当は、大量のグリーンピースに、いんげん、ズッキーニ、ルッコラなどの香りが強い葉野菜をあわせて作ります。我が家は、グリーンピースはごく少量なので、今が旬のソラマメを追加しました。ズッキーニは、いいのがなかったから、省略。
葉野菜には、エンダイブと、昨晩のグリーンサラダの残り(赤軸ほうれんそう、紫水菜)を使いました。
本日のメインは、ミートローフです。
このグリーンピースのサラダ、一度、作ってみたかったんです。(*^^*)
期待通り、美味しかった。グリーンピースは、ほくほく甘くて感動。少ししかないからこそ、大事に食べたいですからね。ミートローフにぴったりな、クレソンも添えて・・・(こちらも我が家で栽培中。) ミートローフのなかには、刻んだイタリアンパセリの軸も入っています。(これも、我が家で栽培中。)うむ、なかなか、ベランダ菜園の収穫物も、有効に利用できていますね。うれしいわ。
ミートローフのソースには、昨晩の美味しいワインを少し入れてみましたが、いつもより、グンといい味のソースが完成。やはり、ワインのちから、あなどれません。(笑)
お酒のあとは、お漬物で、ごはん。
自分で育てたお野菜で、ぬか漬けを作れるようになるのが、次の目標だな〜。
自宅でぬか漬けも、ちょっと、コツがつかめてきました。
今回は、こんなワインを。Pecchenino Bricco Botti Dogliani 2008
ペッケニーノという生産者で、ドルチェット種でつくるワインを専業で作っているのだとお店のお兄さんから聞いたように思いますが、Webを見ると、ネッビオーロのワインも作っていますね。(Webでは、畑の70%でドルチェット種を栽培していることになっています。)ま、美味しいなら、なんでもいいんですけど。 「ブリッコ・ボッティ」というのは、畑の名前みたいね。他の方のブログなどを見てみると、ペッケニーノが所有している25ヘクタールの畑のうち、ブリッコ・ボッティは1ヘクタールなんだと。これは、貴重なワインなのかもしれません。
先日、ものの本を読んでいて、ワインを1本つくるのに必要なブドウは1kgだと知りました。
このドルチェット種というブドウは、もともと、この生産者があるドリアーニという地域の土着品種です。バローロやバルバレスコのようにネッビオーロ種で作るワインに比べて、早飲みが、一般的みたい。
これは、2008年ですからね〜。少しすみれ色を感じるような色合いで、香りもよく、ボディもしっかりしていました。力強い味わいです。今まで同じくらいの価格で購入したバルバレスコとかより、はるかに、美味しかったなぁ。すごく好みです。これは、ぜひ旅先でも探して味わわねば・・・
本日は、このワインに合わせてイタリア料理を作ってみました。
でも、ピエモンテのお料理じゃないですけどね。(^-^;)
ローマ風セモリナ粉のニョッキ。
そして、グラーシュ。(って、ハンガリーの料理です。ちなみに。)
牛肉のシチューですね。パプリカと唐辛子がたっぷりです。
玉葱、人参で煮込みます。このお野菜をニョッキやパンにつけて食べるだけでも、美味しかった。
辛いものと赤ワインってどうかな?と思いましたが、両方を美味しくいただくことができました。
この料理は、どちらもこちらの本から。
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それよりも、ペッケニーノのWebサイトを見たら、あまりの素敵な景色に思わず「おぉ!」と感動の声をあげてしまいました。こんなところに、行けたらいいなぁ〜〜〜。
マンション暮らしになって、「こりゃいい!」と思ったことはいくつかありますが、輝けナンバーワンは、おそらく、これ。台所で出た生ごみをブーンと粉砕します。生ごみを、収集の日まで集めておいて捨てるのって、(特に夏場などは)かなりのストレスですよねぇ・・・それが、ほとんどありませんもの。
今まで使っていたものは、そろそろ9年だし、いつ交換するのがいいのかなぁ?と思っていました。ちょうど、割引の案内が来たので、交換をお願いしました・・・(もう随分日が経っているのに、まだ請求きてませんけど〜。)
新しいディスポーザーは、とにかく、音が静か。
今までは、わりと豪快な音を立てていました。技術は、進んでいるんだね〜。
一方で、シンク下の部分には、制御盤が追加されて、かなりかさばっていました・・・シンク下には、いろいろと棚をしつらえて、お鍋やフライパンが収納できるように工夫していたのですが、使えなくなってしまいました。がーん。
新しく整理用グッズを購入して、なんとか必要なお鍋は収納できるようにしました。まだ、ちょっと慣れないけれど、これで、快適。
最寄駅からは、ほとんど始発に近い電車に乗って、伊丹の大阪国際空港まで移動します。
全日空を利用して、7時半伊丹発、熊本空港に8時半着。
(平日利用なら、だいたい1万円程度)
8時57分発の九州横断バスに乗って、11時26分に黒川温泉着。
(だいたい1600円程度)
今回、黒川温泉での最終日に「百姓朝市」という催しがあったので、立ち寄ってお買いものもしつつ、農家のおにいさんと少しおしゃべりをしていました。「大阪から飛行機で来るんですよ。」というような内容でお話をしていたら、「大阪なら、最近はピーチも飛んでいるし、福岡からでも来られますよね。」と言われて 、ハッ!!
そうだ・・・いつも、全日空か日本航空を使って熊本から来るけれど、そっちの方法もあったのだわ。
そして、調べてみたら・・・
Peachには、なるほど、大阪(関空)−福岡の便があります。
例えば、今の時期なら、7時半に飛んで8時40分に福岡に着く便が・・・
(ちなみにお値段は、5000円程度)
福岡空港からは9時40分の高速バスに乗って、12時4分に黒川温泉に到着。
(お値段は3000円)
我が家の事情からいえば、伊丹へ行くより、関空へ行く方が断然便利なのです。
Peachでは、搭乗時刻の30分前にはチェックインしなければならないので、7時に関空へ到着するバスでは、少々厳しいのですが、それより1本早いバスでも、伊丹の場合と比較して30分はゆっくり家を出ることができます。
これは、福岡経由もアリかもね〜。
百姓朝市のおにいさん。素晴らしいサゼスチョンをありがとう!!
私が子供のころ、母が台所の流しの下からホーローのお鍋を取り出して、かきまぜかきませ、していたのを見ていた記憶があります。ま、かれこれ35年以上前の話です。
そんな母も、きっと35年ほど前に、そういうことは止めてしまったように思います。
お漬物、とくにぬか漬けが美味しいと思うようになったのは、いつごろかなぁ・・・
ここ数年、冷蔵庫でできるぬか漬けとか、そういう話題を雑誌などで見るようになって、「いつか、やってみたいな〜」と思っていました。そしたら、Amazonでも取り扱っているではありませんか!
早速、とりよせましたよーん。
もう、ぬか床ができあがっていて、捨て漬けとかしないでいいというのも、お手軽でいい。
届くなり、すぐに開封してキュウリを漬けてみました。
わぁー、できましたぁ!!
食べてみたら・・・塩辛ぁ〜い・・・そして、スッパっ!!
むむむ。捨て漬けいらずということでしたが、最初ということもあって、強力な感じ。おまけに、今日からお仕事に行ってたので、24時間くらい漬けてました。漬かりすぎだわねぇ。
いろいろと試してみたいと思います。




